KDDIのHD-STBを自宅に設置して毎日楽しんじゃう生活日記。IPセットトップボックスの動向とか、IP-TVの技術動向なんかもブログ中。

UQ WiMAXとSkypeで最安海外通話

| トラックバック(0)

国際電話の通話料金比較

まだまだ寒い日が続いてますね。こんな時は自宅でゆっくりといいたいところですが、海外に住んでいる友人に連絡をしなければなりません。来月予定しているパーティにその友人が来れるかどうかの確認をしたいのですが、いつもならメールで・・・。でも今回は、skypeを使用してインターネット通話をしてみることにしました。

友人が住んでいるのは中華人民共和国で最大のリゾートアイランド「海南島(ハイナン)」です。

いったい、中華人民共和国に海外通話するといったいいくらかかるのでしょうか?KDDIホームページで調べてみました。

マカオを除く中華人民共和国への携帯電話からの通話料金は「74円/分」だそうです。

ハワイ、アラスカを除くアメリカだと44円/分です。

イギリスは105円/分。韓国(大韓民国)が69円/分。フィリピンだと88円/分だそうです。

ずいぶん国によって料金が違うものなのですね。

Skypeを使えば国際通話も安い!?

さて、今回はせっかくなので中国の海南島にskypeを使用して通話してみましょう。

インストールは簡単。こちらからクライアントソフトをダウンロードするだけです。Windowsパソコンだけではなく、MACはもちろん、au携帯やスマートフォンでも使用できます。

Skype

UQ WiMAXを使えば最安で国際電話

skype自体はソフトウェアの使用料は無料なのですが、もちろん携帯電話やスマートフォンを使用すれば、それらの月額使用料やパケット通話料が必要になります。

固定系のインターネット(ADSLや光ファイバーなど)を使用しても同じです。skype自体は無料(skype同志の通話の場合)なのですが、ADSLや光ファイバーの固定料金が必要なのです。でもよくよく調べてみると、UQコミュニケーションズがサービスしているUQ WiMAXを使用すれば、もっとも安くskypeを使用した国際通話ができるのではないかと考え、調べてみました。

UQ WiMAXの料金体系

UQコミュニケーションズUQ WiMAXには以下のようなコースが取り揃えられています。

UQ WiMAXのサービス

基本料金(月額)

パケット通信料

UQ Flat 年間パスポート

3,880円

無料

UQ Flat 完全定額プラン

4,480円

無料

UQ Step 2段階定額プラン

380円
(上限4,980円)

0.042円/パケット

UQ 1Day 1日利用プラン

600円(24時間)

無料



UQ Flat 年間パスポートの特長

UQ Flat 年間パスポートは、1年単位の継続利用を条件に、基本使用料が3,880円/月となる料金プラン。ビジネス等で頻繁に利用される方、継続的に割安価格でネットを楽しみたい方にオススメ。使い放題のプランなので、自宅回線、外出用回線を一本化したい方にもオススメ!

UQ Flat完全定額プランの特長

1年以内の利用を計画している場合には、「UQ Flat 年間パスポート」ではなくこちらの「UQ Flat完全定額プラン」を選択することになります。ビジネスで頻繁に使用する方。画像などの大きいデータを通信される方、利用状況によってプラン変更したい方にオススメです。

UQ Stepプランの特長

最低の基本料金が380円/月なので、使用しない期間、料金が節約できるプランです。モバイル初心者の方にはこちらがオススメかもしれませんね。もし、突然、大量のデータ通信をすることになっても1パケットあたり0.042円の料金がかかるのですが、上限が決められているので使用しすぎてしまうことがありませんから安心ですね。

UQ 1Dayプランの特長

利用可能時間(24時間)に限定して契約するタイプのプランです。(日付単位ではなく、きっちり24時間使用できます)

急な出張などで使用すれば便利ですね。

SkypeをUQ WiMAXで使用する

さて本題に戻って、skypeをインストールしたWindowsパソコンで、国際電話をしてみた場合、どれくらいの費用が必要になるのか計算してみます。

skypeで国際通話をする場合、通話先の国別にskype使用料が必要になります。

中華人民共和国の場合は月額130円。

アメリカ合衆国の場合は690円から。

フィリピンの場合なら1150円からとなります。

UQ Flat年間パスポートUQ Flat完全定額プランの場合、パケット通信料に制限がないので、skypeを使用した国際電話は永遠にUQ WiMAXの料金内で済むことになります。

54分以上話すならUQ Flat年間パスポート

UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskype中華人民共和国に通話をしたいと考える場合でしたら、UQ Flat年間パスポートが月額3,880円。それにskypeの使用料金130円が必要なので、合計で4010円ということになります。

月額4,010円でほぼ無制限に中華人民共和国に国際電話がかけられるということです。これはKDDIの携帯電話に換算すると、携帯電話からの中華人民共和国への通話が74円/分ですから、4010円÷74円=54分。

つまり、月間、54分間以上、中華人民共和国への通話を行うなら、UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskypeが断然お得ということになります。

しかもUQ WiMAXなら全国主要都市を90%以上カバーするほどの利用可能エリアが広いので、自宅やオフィスからだけでなく、屋外でも使用できます。

WiMAX Speed Wi-FiUQ Wi-Fiを兼用すれば最強

さらに、UQ WiMAXのサービスには、UQ Wi-Fiという公衆無線LANサービスが無料で付加されます。そのため、空港新幹線の車中、成田エクスプレス地下鉄などでも使用可能で、場所を選びません。また、WiMAX Speed Wi-Fiというモバイルルーターを使用すれば、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどを用いてskypeを使用することも可能です。もちろんWiMAX搭載パソコンも多数ラインナップされているので、PCを起動してすぐに使用したい方にはお勧めですね。

参考サイト

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blogger.iforce.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/1775

このブログ記事について

このページは、Webmasterが2011年2月19日 14:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「iidaブランドのデコ電グッズが熱い!」です。

次のブログ記事は「海外でも使えるWiMAX」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。