WiMAXって何?
WiMAXってなんだろうという人は、ここのページを読んでみてください。高速モバイルインターネット接続が可能な通信方式の事をいうのですが、国内エリアも急速に拡充され、非常に便利に使用できます。車や新幹線などで移動中でも使用できますし、海外にも広まっているので海外出張の多い方にも便利に使ってもらえるでしょう。
WiMAXの通信料金は?
さて、固定回線としてBフレッツを使用してきましたが、WiMAXを2本目のブロードバンド回線として使用したいと考えている方も多いはず。私も、導入したいなと思っています。肝心の月額コストですが、意外と安いのでお手軽に使用できます。常用することを前提に考えるなら、月額固定の「UQ Flat 完全定額プラン」で月額4,480円です。1年間縛りを許容できるなら「UQ Flat 年間パスポート」で月額3,880円(年間46,560円)です。私は当然、年間パスポートですね。
UQ WiMAXの特長 なんといっても通信速度「40Mbps」
最近、本当に光ファイバーって必要なのかな?と思うようになってきました。どうしてって、光ファイバーは便利だけど、申し込んだら工事しなければならないですよね?一度、敷設してしまうと一生、使い続ける??なんて感じになっちゃうじゃないですか。だからものすごく慎重になります。WiMAXとかLTEとかいろいろ高速モバイルがサービスされてますよね。あえて光ファイバーを引かなくても、WiMAXとかで十分なんじゃないかって思いません?
しかもWiMAXなら下り通信速度は「最大で40Mbps」。ドコモが最近発表したXi(クロッシィと読むらしい)では、受信時最大で「37.5Mbps」だそうだから、WiMAXの方が速いということですね。
帯域制限がないUQ WiMAX
NTTドコモが2010年12月に発表した次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」では、FOMA同様に帯域制限を行うとのことだ。現在、ドコモのFOMAでは、直近の3日間で300万パケットを超える利用があったユーザーに対し、その翌日に通信状況が混雑していた場合に通信速度の制限がかかる、という方式で帯域制限が行われている。XiについてもFOMAと同じ方法での帯域制限が行われるそう…。
300万パケットってどんなものか?よくわかりませんが、私なんぞはWEBサイトのメンテナンスやら、開発用のソースファイルの送信、ブログ用の画像ファイルの送信なんかで軽く数十Mbyteを送受信します。しかも数分の間で・・・。そんな私には、このパケット帯域制限では…使い物にならないということと同じことなんですよね。ちなみに300万パケット(300MB)は、YoutubeをHD画質で見ると約3分程度で達してしまうそうです。
UQ WiMAXの公式サイトをくまなく読んでみましたが、どうもパケット帯域制限は「無制限」らしい。念のためサポートセンターに問い合わせてみたが、やはり「帯域制限は無制限」らしい。
なんと!UQ WiMAX最高じゃないですか!
また、プロトコル制限も無いため、利用できないサイトも無いようです。他のデータ通信提供事業者の場合、ネットラジオ、Skype、オンラインゲーム等が使えない等の制限があるようです。
工事不要のUQ WiMAX その日からすぐに使用可能
光ファイバーに比べて圧倒的にWiMAXが優れているのは、手軽さなんじゃないでしょうか?自宅にはNTTのBフレッツを引いてますが、NTTへの申し込み、プロバイダへの申し込み、さらにルーターの設定やらパソコンの設定…光ファイバーを実際に使用できるようになるのに、早くても2週間。普通は1か月以上かかってしまうでしょう。
ところが、UQ WiMAXならオンラインショップで注文すれば、2営業日で到着(地方だともっとかかるのかな?)。宅配で届いたデータカードをパソコンに差し込んだ瞬間から使用できます。即時開通される…また、ゴチャゴチャと邪魔になる配線も無くスッキリとインターネットにつながるのも素晴らしいですよね。
WiMAXの通信エリア
さて、NTTドコモの次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」よりも便利なUQ WiMAXですが、使用できる通信エリアはどうなのでしょうか?こちらのページをご覧ください。UQ WiMAXの通信エリアがすぐに検索できます。
WiMAXのエリア拡大中!
全国政令指定都市 実人口カバー率90%以上 (エリアチェックはこちら)
- 電車の中、車での移動中にも使える 安定して通信ができるようになっている。 (新幹線や成田エクスプレスもOK)
- イーモバイルG4のエリア、docomoのXiのエリアよりもWiMAXのエリアは広い。 (エリアチェックはこちら)
- 現時点では高速モバイル通信のサービスエリアとしては全国最大といえる。 (エリアチェックはこちら)
- 家でも、外でもブロードバンド環境を実現することができ、光ファイバーがなくても十分ブロードバンドを楽しめる。 (WiMAXの高速性能)
海外でも使用可能「WORLD WiMAX」
WiMAXパソコンなら、アメリカ、韓国などでWiMAX通信が利用できます。
WiMAX内蔵パソコンが売れ筋
調べれば調べるほど、簡単便利で安い利用料金、しかも高速で全国主要都市で利用可能というWiMAXに魅力を感じます。パソコンメーカー各社もその性能に相乗りし、モバイルPC市場を一気に塗り替えそうな勢いで、WiMAX内蔵パソコンを発売しています。
パナソニック株式会社 Let'snote F10
2011年春モデル液晶:14.1型(ワイド) WiMAXを内蔵し、持ち運びに便利なハンドル付き。見やすい高解像度の14.1型WXGA+液晶搭載、約1620gの軽さと9時間の長時間駆動に加え、頑丈設計で、大画面と高性能を持ち運びたい人にぴったり。
パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル
2011年春モデル液晶:10.1型(ワイド) 10.1型液晶搭載ボディに、標準電圧版Core iのCPU搭載。コンパクトながら高性能を両立。WiMAX内蔵で高速モバイル通信に対応、PCの起動時間も高速化、ジャケット付きでかばんから取り出したらすぐに使えるモバイルPC。
WiMAX内蔵パソコン 素早くネットに接続できるのがポイント!
モバイルノートパソコンの約70%が既にWiMAXを搭載しているというすごい勢いです。やはり、PCのUSBに面倒なデータカードを差し込む必要もなく、すっきりと利用できること。そして、何よりもPCの電源を入れればすぐにネット接続できることが魅力です。また、WiMAXとWi-Fiを使い分ければ、会社でも家庭でも、出張先や海外でも、世界中のあらゆる場所で高速で安定的にインターネット接続できるので、大変便利に利用できますね。これから、ノートPCを購入しようかと考えている方。WiMAX内蔵パソコンに注目です!



