トリプルプレイな世界を目指すBLOG

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WiMAXの通信料金

WiMAXって何?

WiMAXってなんだろうという人は、ここのページを読んでみてください。高速モバイルインターネット接続が可能な通信方式の事をいうのですが、国内エリアも急速に拡充され、非常に便利に使用できます。車や新幹線などで移動中でも使用できますし、海外にも広まっているので海外出張の多い方にも便利に使ってもらえるでしょう。

WiMAXの通信料金は?

さて、固定回線としてBフレッツを使用してきましたが、WiMAXを2本目のブロードバンド回線として使用したいと考えている方も多いはず。私も、導入したいなと思っています。肝心の月額コストですが、意外と安いのでお手軽に使用できます。常用することを前提に考えるなら、月額固定の「UQ Flat 完全定額プラン」で月額4,480円です。1年間縛りを許容できるなら「UQ Flat 年間パスポート」で月額3,880円(年間46,560円)です。私は当然、年間パスポートですね。

UQ WiMAXの特長 なんといっても通信速度「40Mbps

最近、本当に光ファイバーって必要なのかな?と思うようになってきました。どうしてって、光ファイバーは便利だけど、申し込んだら工事しなければならないですよね?一度、敷設してしまうと一生、使い続ける??なんて感じになっちゃうじゃないですか。だからものすごく慎重になります。WiMAXとかLTEとかいろいろ高速モバイルがサービスされてますよね。あえて光ファイバーを引かなくても、WiMAXとかで十分なんじゃないかって思いません?

しかもWiMAXなら下り通信速度は「最大で40Mbps」。ドコモが最近発表したXi(クロッシィと読むらしい)では、受信時最大で「37.5Mbps」だそうだから、WiMAXの方が速いということですね。

帯域制限がないUQ WiMAX

NTTドコモが2010年12月に発表した次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」では、FOMA同様に帯域制限を行うとのことだ。現在、ドコモのFOMAでは、直近の3日間で300万パケットを超える利用があったユーザーに対し、その翌日に通信状況が混雑していた場合に通信速度の制限がかかる、という方式で帯域制限が行われている。XiについてもFOMAと同じ方法での帯域制限が行われるそう…。

300万パケットってどんなものか?よくわかりませんが、私なんぞはWEBサイトのメンテナンスやら、開発用のソースファイルの送信、ブログ用の画像ファイルの送信なんかで軽く数十Mbyteを送受信します。しかも数分の間で・・・。そんな私には、このパケット帯域制限では…使い物にならないということと同じことなんですよね。ちなみに300万パケット(300MB)は、YoutubeをHD画質で見ると約3分程度で達してしまうそうです。

UQ WiMAXの公式サイトをくまなく読んでみましたが、どうもパケット帯域制限は「無制限」らしい。念のためサポートセンターに問い合わせてみたが、やはり「帯域制限は無制限」らしい。

なんと!UQ WiMAX最高じゃないですか!

また、プロトコル制限も無いため、利用できないサイトも無いようです。他のデータ通信提供事業者の場合、ネットラジオ、Skype、オンラインゲーム等が使えない等の制限があるようです。

工事不要のUQ WiMAX その日からすぐに使用可能

光ファイバーに比べて圧倒的にWiMAXが優れているのは、手軽さなんじゃないでしょうか?自宅にはNTTのBフレッツを引いてますが、NTTへの申し込み、プロバイダへの申し込み、さらにルーターの設定やらパソコンの設定…光ファイバーを実際に使用できるようになるのに、早くても2週間。普通は1か月以上かかってしまうでしょう。

ところが、UQ WiMAXならオンラインショップで注文すれば、2営業日で到着(地方だともっとかかるのかな?)。宅配で届いたデータカードパソコンに差し込んだ瞬間から使用できます。即時開通される…また、ゴチャゴチャと邪魔になる配線も無くスッキリとインターネットにつながるのも素晴らしいですよね。

WiMAXの通信エリア

さて、NTTドコモの次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」よりも便利なUQ WiMAXですが、使用できる通信エリアはどうなのでしょうか?こちらのページをご覧ください。UQ WiMAX通信エリアがすぐに検索できます。

WiMAXのエリア拡大中!

全国政令指定都市 実人口カバー率90%以上エリアチェックはこちら

 こんな場所でも使えます WiMAX、UQ Wi-Fiでご利用いただける空港、鉄道、地下街、おススメスポットなどをご案内しています。 ご利用いただける場所の案内はこちら

海外でも使用可能「WORLD WiMAX」

 ご契約中のWiMAXパソコンなら、アメリカや韓国のWiMAXサービスがご利用いただけます。 サービスエリア・サービス内容などはこちら

WiMAXパソコンなら、アメリカ、韓国などでWiMAX通信が利用できます。

WiMAX内蔵パソコンが売れ筋

調べれば調べるほど、簡単便利で安い利用料金、しかも高速で全国主要都市で利用可能というWiMAXに魅力を感じます。パソコンメーカー各社もその性能に相乗りし、モバイルPC市場を一気に塗り替えそうな勢いで、WiMAX内蔵パソコンを発売しています。

パナソニック株式会社 Let'snote F10

パナソニック株式会社 Let'snote F10

2011年春モデル液晶:14.1型(ワイド) WiMAXを内蔵し、持ち運びに便利なハンドル付き。見やすい高解像度の14.1型WXGA+液晶搭載、約1620gの軽さと9時間の長時間駆動に加え、頑丈設計で、大画面と高性能を持ち運びたい人にぴったり。

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

2011年春モデル液晶:10.1型(ワイド) 10.1型液晶搭載ボディに、標準電圧版Core iのCPU搭載。コンパクトながら高性能を両立。WiMAX内蔵で高速モバイル通信に対応、PCの起動時間も高速化、ジャケット付きでかばんから取り出したらすぐに使えるモバイルPC。

WiMAX内蔵パソコン 素早くネットに接続できるのがポイント!

モバイルノートパソコンの約70%が既にWiMAXを搭載しているというすごい勢いです。やはり、PCのUSBに面倒なデータカードを差し込む必要もなく、すっきりと利用できること。そして、何よりもPCの電源を入れればすぐにネット接続できることが魅力です。また、WiMAXとWi-Fiを使い分ければ、会社でも家庭でも、出張先や海外でも、世界中のあらゆる場所で高速で安定的にインターネット接続できるので、大変便利に利用できますね。これから、ノートPCを購入しようかと考えている方。WiMAX内蔵パソコンに注目です!

WiMAXを賢く使おう

UQコミュニケーションズのホームページには、WiMAXの事が詳しく書かれている。

そもそもWiMAX(ワイマックス)って何?という人には、UQコミュニケーションズこのページを読んでもらいたい。

非常にわかりやすくワイマックスの特長が書かれているのだ。

WiMAXは知っているけど、NTTドコモのXi(クロッシィ)というLTEサービスや、イーモバイルの新しいG4端末とどっちが速いのか?どっちがお得なのか?という冷静沈着なるユーザーの方には、ぜひこのページをお読みいただきたい。決定的な違いが書かれているのだ。

そのWiMAXがNTTドコモのXiや、EMのG4とどこが決定的に違うのか・・・要約するとこういうことだ。

パケット制限なしのWiMAX

なんとUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」は、パケット通信量の制限がないのだ。「えっ!?」それって当たり前じゃないの?だって携帯電話だってパケット使いたい放題じゃん・・・と思っておられる方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、現実は違うのです。NTTドコモのXiの場合、従来のデータサービスと同様、2年契約の縛りがある。料金は下限が月額1000円、基本データ量となる3メガバイトを超えると、1キロバイトごとに0.315円が加算され、20メガバイト以上5ギガバイト未満の範囲なら6510円になるという、2段階定額制なのだ。 しかも5GBの制限を超えてしまうとおしまい。そう、通信できなくなってしまうというとんでもない状態になってしまうのだ。

UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」はそんな制限がないのだという。UQコミュニケーションズUQ WiMAXには3種類の料金体系がある。しかし、1日ごとの課金とか、すぐに天井に達してしまう従量課金は現実的ではないので、本稿では定額制の料金体系のみに言及する。その場合、月額3,880円 で、使い放題だ。UQコミュニケーションズはさらに、「プロトコル規制なし」「通信量制限なし」「帯域規制は一切しない」という。その上、契約年数の縛りもない。 これこそブロードバンドと呼んでしかるべき、当然のサービスなのではなかろうか。これからLTEだとかおっしゃっているみなさん。パケット制限にご注意ください。突然、使えなくなる悲劇・・・つらいものですよ。

家庭でも屋外でもワイマックス1本で十分。

で、我が家では結局どうしているかというと、自分が仕事用に使うブロードバンドを「UQ WiMAX」の「UQ Flat 年間パスポート契約を利用することで、月額3,880円というお値段で、自分専用のブロードバンドを設置しました。月額3,880円ですぞ。超安いと思いませんか?NTTの光ファイバーなら、たとえばBフレッツだと4,935円+プロバイダ料金が必要。だいたい6,000円は少なくてもかかってしまいます。UQコミュニケーションズUQ Flat+ 年間パスポート契約なら、月額3,880円ですから、40%近くも安い計算になります。しかも、Bフレッツに負けない通信速度。マンションの方なら条件によっては「UQ WiMAX」の方が通信速度が速くなるかもしれません。しかもパケット上限なし。いうことないです。

では、どうして子どもにはFTTHで、お父さんはUQ WiMAXなのか?

それは簡単です。UQ WiMAX専用ルーターAtermWM3500Rは、WiFiにもなるし、クレードルを接続すれば有線LANルーターとしても使える。要するに家庭でも出張先でも、旅行先でも、いつでもどこでも同じ環境でインターネット接続ができるからなんです。これって重要なことですよね。出張先でも簡単に、しかもセキュリティ的にも問題なく、すぐにインターネットに接続できる。重要なことです。

WiMAX Speed Wi-Fi端末特価キャンペーン

これからのブロードバンドインターネットの主役になるWiMAXですが、なんとUQコミュニケーションズが端末特価キャンペーンを実施中(3/31まで)です。

キャンペーンの詳細は「WiMAX端末特価キャンペーン」ページをご覧くださいね。

WiMAX端末特価キャンペーンの内容

UQコミュニケーションズのキャンペーンをみると、UQ FlatまたはUQ Stepと、キャンペーン対象になっている端末との組み合わせで、端末購入価格が、最大で99% OFFになるというすごい内容です。

WiMAX端末 UQFlat又はUQ Stepとの組合せ UQ Flat年間パスポートとの組み合わせ

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(W)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(B)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(R)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

データカード MW-U2510SS2

通常価格12,800円

6,400円(50%OFF 980 円(92%OFF)

データカード UD02SS

通常価格13,800円

500円(96%OFF 100円(99%OFF)

データカード UD02SA

通常価格13,800円

500円(96%OFF 100円(99%OFF)


MVNO

UQ WiMAXとは?

超高速ワイヤレスブロードバンドモバイル通信の横綱として有名な、UQコミュニケーションズWiMAXサービス。それが「UQ WiMAX」です。WiMAXとは高速、大容量のモバイルブロードバンド通信の方式のひとつで、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略です。UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)はこのWiMAX方式を採用した次世代ワイヤレス・インターネットです。ご自宅はもちろん、外出先や移動中など、いつでもどこでも高速インターネットを楽しむことが可能になります。

プロバイダ選定も豊富で便利!

UQ WiMAXには、UQコミュニケーションズが提供しているサービスや製品以外にも、サービス事業者(MVNO)が提供している様々なサービスや製品があります。

今回は、UQ WiMAXをサービスしている主な提供会社をご紹介しましょう。

サービス名 企業名 お問い合わせ先
UQ WiMAX UQコミュニケーションズ
株式会社
@nifty @nifty WiMAX ニフティ株式会社
BIGLOBE BIGLOBE WiMAX NECビッグローブ
株式会社
DiSM WiMAX ダイワボウ情報システム株式会社 ダイワボウ情報システム
株式会社
YAMADA Air Mobile WiMAX 株式会社ヤマダ電機
ビックカメラ ソフマップ BIC WiMAX SERVICE 株式会社ラネット
ヨドバシカメラ限定 ワイヤレスゲート Wi-FI+WiMAX 株式会社
トリプレットゲート
So-net So-net モバイル WiMAX ソネットエンタテインメント
株式会社
@T COM @T COM(アットティーコム)WiMAX 株式会社ビック東海
edion KuaL net WiMAX SERVICE 株式会社エディオン
au one net KDDI株式会社
nojima WiMAX 株式会社ノジマ
pilina 京セラコミュニケーション
システム株式会社
eoモバイル 株式会社
ケイ・オプティコム
Toppa! WiMAX 株式会社Hi-Bit
J:COM WiMAX J:COMグループ
ケーブルテレビ局
コミュファ光 中部テレコミュニケーション株式会社

海外でも使えるWiMAX

アメリカ合衆国 WiMAXご利用可能エリア

  • アトランタ
  • サンフランシスコ
  • シアトル
  • シカゴ
  • ダラス
  • ニューヨーク
  • ヒューストン 
  • フィラデルフィア
  • ホノルル
  • マイアミ
  • ラスベガス
  • ロサンゼルス
  • ワシントンD.C. 等

その他、詳細な情報はこちら

韓国 WiMAXご利用可能エリア

  •  ソウル
  • プサン
  • インチョン
  •  テジョン
  • クァンジュ
  • テグ
  • ウルサン等

その他、詳細な情報はこちら

海外でWiMAXを利用可能な機器は?

UQ WiMAXまたは日本国内のWiMAX提供会社に契約中のWiMAX搭載パソコンが利用可能です。

注意しなければならないのは、データ通信カードWiMAX Speed Wi-Fiなど、WiMAX搭載パソコン以外の機器では、海外では使用できないということです。

また、利用する国によってバージョンアップが必要である場合がありますから、このページで詳しく調べてから渡航するようにしましょう。

国際電話の通話料金比較

まだまだ寒い日が続いてますね。こんな時は自宅でゆっくりといいたいところですが、海外に住んでいる友人に連絡をしなければなりません。来月予定しているパーティにその友人が来れるかどうかの確認をしたいのですが、いつもならメールで・・・。でも今回は、skypeを使用してインターネット通話をしてみることにしました。

友人が住んでいるのは中華人民共和国で最大のリゾートアイランド「海南島(ハイナン)」です。

いったい、中華人民共和国に海外通話するといったいいくらかかるのでしょうか?KDDIホームページで調べてみました。

マカオを除く中華人民共和国への携帯電話からの通話料金は「74円/分」だそうです。

ハワイ、アラスカを除くアメリカだと44円/分です。

イギリスは105円/分。韓国(大韓民国)が69円/分。フィリピンだと88円/分だそうです。

ずいぶん国によって料金が違うものなのですね。

Skypeを使えば国際通話も安い!?

さて、今回はせっかくなので中国の海南島にskypeを使用して通話してみましょう。

インストールは簡単。こちらからクライアントソフトをダウンロードするだけです。Windowsパソコンだけではなく、MACはもちろん、au携帯やスマートフォンでも使用できます。

Skype

UQ WiMAXを使えば最安で国際電話

skype自体はソフトウェアの使用料は無料なのですが、もちろん携帯電話やスマートフォンを使用すれば、それらの月額使用料やパケット通話料が必要になります。

固定系のインターネット(ADSLや光ファイバーなど)を使用しても同じです。skype自体は無料(skype同志の通話の場合)なのですが、ADSLや光ファイバーの固定料金が必要なのです。でもよくよく調べてみると、UQコミュニケーションズがサービスしているUQ WiMAXを使用すれば、もっとも安くskypeを使用した国際通話ができるのではないかと考え、調べてみました。

UQ WiMAXの料金体系

UQコミュニケーションズUQ WiMAXには以下のようなコースが取り揃えられています。

UQ WiMAXのサービス

基本料金(月額)

パケット通信料

UQ Flat 年間パスポート

3,880円

無料

UQ Flat 完全定額プラン

4,480円

無料

UQ Step 2段階定額プラン

380円
(上限4,980円)

0.042円/パケット

UQ 1Day 1日利用プラン

600円(24時間)

無料



UQ Flat 年間パスポートの特長

UQ Flat 年間パスポートは、1年単位の継続利用を条件に、基本使用料が3,880円/月となる料金プラン。ビジネス等で頻繁に利用される方、継続的に割安価格でネットを楽しみたい方にオススメ。使い放題のプランなので、自宅回線、外出用回線を一本化したい方にもオススメ!

UQ Flat完全定額プランの特長

1年以内の利用を計画している場合には、「UQ Flat 年間パスポート」ではなくこちらの「UQ Flat完全定額プラン」を選択することになります。ビジネスで頻繁に使用する方。画像などの大きいデータを通信される方、利用状況によってプラン変更したい方にオススメです。

UQ Stepプランの特長

最低の基本料金が380円/月なので、使用しない期間、料金が節約できるプランです。モバイル初心者の方にはこちらがオススメかもしれませんね。もし、突然、大量のデータ通信をすることになっても1パケットあたり0.042円の料金がかかるのですが、上限が決められているので使用しすぎてしまうことがありませんから安心ですね。

UQ 1Dayプランの特長

利用可能時間(24時間)に限定して契約するタイプのプランです。(日付単位ではなく、きっちり24時間使用できます)

急な出張などで使用すれば便利ですね。

SkypeをUQ WiMAXで使用する

さて本題に戻って、skypeをインストールしたWindowsパソコンで、国際電話をしてみた場合、どれくらいの費用が必要になるのか計算してみます。

skypeで国際通話をする場合、通話先の国別にskype使用料が必要になります。

中華人民共和国の場合は月額130円。

アメリカ合衆国の場合は690円から。

フィリピンの場合なら1150円からとなります。

UQ Flat年間パスポートUQ Flat完全定額プランの場合、パケット通信料に制限がないので、skypeを使用した国際電話は永遠にUQ WiMAXの料金内で済むことになります。

54分以上話すならUQ Flat年間パスポート

UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskype中華人民共和国に通話をしたいと考える場合でしたら、UQ Flat年間パスポートが月額3,880円。それにskypeの使用料金130円が必要なので、合計で4010円ということになります。

月額4,010円でほぼ無制限に中華人民共和国に国際電話がかけられるということです。これはKDDIの携帯電話に換算すると、携帯電話からの中華人民共和国への通話が74円/分ですから、4010円÷74円=54分。

つまり、月間、54分間以上、中華人民共和国への通話を行うなら、UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskypeが断然お得ということになります。

しかもUQ WiMAXなら全国主要都市を90%以上カバーするほどの利用可能エリアが広いので、自宅やオフィスからだけでなく、屋外でも使用できます。

WiMAX Speed Wi-FiUQ Wi-Fiを兼用すれば最強

さらに、UQ WiMAXのサービスには、UQ Wi-Fiという公衆無線LANサービスが無料で付加されます。そのため、空港新幹線の車中、成田エクスプレス地下鉄などでも使用可能で、場所を選びません。また、WiMAX Speed Wi-Fiというモバイルルーターを使用すれば、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどを用いてskypeを使用することも可能です。もちろんWiMAX搭載パソコンも多数ラインナップされているので、PCを起動してすぐに使用したい方にはお勧めですね。

参考サイト

iidaオンラインショップで面白い商品を発見

X-RAYにつけるスワロフスキー CRYSTAL CHARM

デコ電の必須アイテム「スワロフスキー」のラインストーンが、なんとKDDI auブランドの「iida」から発売。

X-RAYの着信ランプの上に張ると着信のたびに「キラッ!」と光ります。

iida スワロフスキー

Wormy

葉っぱみたいな携帯ストラップです。このストラップの葉っぱの部分にイヤフォンのコードを巻きつけることができるというおしゃれな製品。

wormy 

せっかくなので、オーディオマニアなら知っている超高音質Etymotic Researchのオーディオ用イヤフォン「ERシリーズ」を巻き付けてみました。このイヤフォンを知っていたら、貴方もかなりのオーディオマニアですよ(笑).

CORD ROUTER

コードルーター」って読むのかな?おしゃれなリングを壁に貼り付けると、携帯電話のACアダプタコードを掛けることができます。

cord router 

AC Adapter REST

ACアダプターレスト」・・・ACアダプタもおしゃれにしちゃいましょう。とってもかわいいのでお気に入りです。

ac adapter rest 

これらの商品は「auオンラインショップ」または「iida Shopping」から購入することができます。

在庫数に限りがあるらしいので、興味のおる方はお早めに!

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スワロフスキーの携帯電話デコレーション

Wormy

葉っぱみたいな携帯ストラップです。このストラップの葉っぱの部分にイヤフォンのコードを巻きつけることができるというおしゃれな製品。

wormy 葉っぱ

せっかくなので、オーディオマニアなら知っている超高音質Etymotic Researchのオーディオ用イヤフォン「ERシリーズ」を巻き付けてみました。このイヤフォンを知っていたら、貴方もかなりのオーディオマニアですよ(笑).

CORD ROUTER

「コードルーター」って読むのかな?おしゃれなリングを壁に貼り付けると、携帯電話のACアダプタコードを掛けることができます。

CORD ROUTER

AC Adapter REST

「ACアダプターレスト」・・・ACアダプタもおしゃれにしちゃいましょう。とってもかわいいのでお気に入りです。

ACアダプターレスト

これらの商品は「auオンラインショップ」または「iida Shopping」から購入することができます。

在庫数に限りがあるらしいので、興味のおる方はお早めに!

真にモバイルに最適なパソコンとは何か?

インターネットに接続せずに、オフラインでパソコンを使用するシーンってあまりないですよね。私の場合はほぼ100%、パソコンはインターネットに接続して使用します。ネットに接続されていないパソコンなんてものは、ただのワープロぐらいにしかならず、仕事になりません。ですから、パソコンがいかに「簡単に」、かつ「素早く」、そしてもちろん「高速で」、「安く」インターネットに接続できるかということは、私にとってはとても重要な問題なのです。皆さんにとっても同じではないでしょうか?

さて、これまでモバイル用パソコンと呼ばれていた機種がありました。多くの機種は、「軽さ」、「バッテリー消費量が少ない」という携帯性を重視したデザインがされており、そういった軽くてAC電源がない環境でも長い時間使用できるパソコンの事を「モバイル・パソコン」と呼んでいました。しかし、先ほど書いたように、いかに軽くて、バッテリーが長持ちしても、インターネットに簡単に、そして高速に接続できなければ、そもそもパソコンとしての価値が半減してしまいます。これからの「モバイル・パソコン」には、インターネット接続機能がより重視されていくことになるでしょう。

UQコミュニケーションズがサービスを行っているUQ WiMAX(ユーキュー・ワイマックス)は、「下り最大40Mbps」という超高速性を持ちながら、全国主要都市圏のほとんどをエリアとしてカバー(全国政令指定都市 実人口カバー率90%以上)しており、さらに帯域制限なし工事不要即時開通というとてつもないメリットをもった通信サービスです。このUQ WiMAXを利用しない手はありません。

UQ WiMAXとは?

UQコミュニケーションズWiMAXの特長について整理してみましょう。

WiMAXのエリアの広がり

WiMAXの特長 下り最大40Mbps

料金プラン

  • UQ Flat 年間パスポート(3,880円)で使い放題
  • UQ Step(380~4,980円)で使う月と使わない月が分かれている人向けプランもある。
  • UQ1day(600円/日)であれば、出張時、旅行時だけ使いたい人もOK。
  • 固定回線、外出時用無線回線、携帯電話のパケット代をWiMAXに全て一本化すると、格段に料金が節約できる。これはウレシイ!

WiMAX Speed Wi-Fi

オプションサービス

WiMAXパソコン

急激に増えるWiMAX内蔵パソコン

調べれば調べるほど、簡単便利で安い利用料金、しかも高速で全国主要都市で利用可能というWiMAXに魅力を感じます。パソコンメーカー各社もその性能に相乗りし、モバイルPC市場を一気に塗り替えそうな勢いで、WiMAX内蔵パソコンを発売しています。

パナソニック株式会社 Let'snote F10

パナソニック株式会社 Let'snote F10

2011年春モデル液晶:14.1型(ワイド) WiMAXを内蔵し、持ち運びに便利なハンドル付き。見やすい高解像度の14.1型WXGA+液晶搭載、約1620gの軽さと9時間の長時間駆動に加え、頑丈設計で、大画面と高性能を持ち運びたい人にぴったり。

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

2011年春モデル液晶:10.1型(ワイド) 10.1型液晶搭載ボディに、標準電圧版Core iのCPU搭載。コンパクトながら高性能を両立。WiMAX内蔵で高速モバイル通信に対応、PCの起動時間も高速化、ジャケット付きでかばんから取り出したらすぐに使えるモバイルPC。

WiMAX内蔵パソコン 素早くネットに接続できるのがポイント!

モバイルノートパソコンの約70%が既にWiMAXを搭載しているというすごい勢いです。やはり、PCのUSBに面倒なデータカードを差し込む必要もなく、すっきりと利用できること。そして、何よりもPCの電源を入れればすぐにネット接続できることが魅力です。また、WiMAXとWi-Fiを使い分ければ、会社でも家庭でも、出張先や海外でも、世界中のあらゆる場所で高速で安定的にインターネット接続できるので、大変便利に利用できますね。これから、ノートPCを購入しようかと考えている方。WiMAX内蔵パソコンに注目です!

Wi-Fi WALKER DATA05 au by KDDI

無線LANの取り合いになっていませんか?

私の場合、職業柄、パソコンやらサーバーやらのコンピュータが7台、そのほかにNASが2台、AppleTVなどのセットトップボックス数台・・・。とてもたくさんのコンピュータが一本の光ケーブルにつながっています。そのFTTHに無線LANルーターを接続して家庭内のネットワークを構築しているのですが、もう既にトラヒックがいっぱい・・・(泣;;

その上、子供たちがPSP(プレイステーションポータブル)でモンスターハンターなどのネットワークゲームを始めてしまうと、もう大変。いきなり回線のレスポンスが悪くなってしまって、仕事などできたものではございません。Youtubeにアクセスしてアニメなんかを見ても、すごく帯域が喰われてしまうんですよね・・・困ったものです。

もう一本、ブロードバンドが欲しくなったら

そんなことで、光ファイバーがもう一本欲しくなったりしたのです。でも光ファイバーをもう一本敷設するのって、電話回線の契約を増やすくらい大変。特に我が家は集合住宅なので、気軽に増設ができないんです。そんなこんなで、どうしたものやら・・・と悩んでいたのですが、救世主が現れました!

超簡単無線LAN接続 auのWi-Fi WALKER 「DATA05

子供でも簡単に接続できる無線LANルーターがKDDIから発売されたのです。その名も「DATA05」。すでに私は仕事で「DATA01」を使用していて、その使い勝手の良さから、KDDIのデータカードのファンなのですが、今度も裏切られることなく、大満足です。

とにかく「簡単に」接続できる

無線LANルーターって意外と設定がうまくいかなかったりしますよね。新機種を接続したいとあれこれいじってもなかなか接続されない。そんな経験お持ちではございませんか?今回、KDDIのauオンラインショップで購入した「DATA05」は、そんな悩みなど全くなく、一発で接続できました。

PSP プレイステーションポータブルを「DATA05」に接続する

【最初の注意点・重要】PSP はWPA2-PSKの暗号に対応していないので、必ず「WEP」か、または「WPA-PSK」に暗号方式を選択する!

  1. DATA05のWiFiセキュリティ設定を「WPA2-PSK」にする。
  2. DATA05の電源が入っていることを確認(スリープモードになっていないことを確認しましょう)
  3. DATA05の設定が「無線LAN有効」「インターネット接続有効」になっていることを確認しましょう
  4. PSPのワイヤレスLANスイッチ(本体下の横にある)をONにしましょう
  5. PSPのホームメニューで「設定」⇒「ネットワーク設定」を選択します。
  6. 「インフラストラクチャーモード」を選択します。
  7. 「新しい接続の作成」を選択します。
  8. 「検索する」を選択すると今の場所から受信できる無線LANアクセスポイントの一覧が表示されます。
  9. DATA05の準備が整っていれば、一覧の中にDATA05のSSIDが表示されているはずです。DATA05のSSIDは製品購入時にシールになって同梱されています。
  10. 自分のDATA05のSSIDを確認したら、「右キー」を押すと暗号方式の選択画面になります。
  11. 暗号方式を「WPA-PSK(AES)」に設定します。
  12. WPA事前共有キー(本体購入時にシールになって同梱)を入力します。
  13. 「ネットワーク設定 アドレス設定」を「かんたん」にセットします。
  14. 接続名を確認し、設定内容を保存します。
  15. 設定確認テストを念のため行って終了です。

DATA05

無線LANルーター買うなら今ならお得!13か月も割引してくれる

2011年3月31日までのキャンペーン中です。Wi-Fi WALKER DATA05auオンラインショップで購入(新規契約・機種変更)すると、毎月の利用料から最大で13か月間、1,050円の割引が適用されます。ということは、13,000円以上もお得になるということですね!すごいじゃないですか!本体価格より割り引いてくれるなんて夢のようです。(3月31日までですが、auオンラインショップの手続きに何日かかかるので、早めに申し込んだ方がいいですね)

PSPだけじゃない、WiiやiPodもつながるんです

auオンラインショップでWi-Fi WALKER DATA05を購入して本当に良かったです。PSPだけじゃなくて、家じゅうの携帯ゲーム機や、携帯音楽プレイヤーを接続することができます。WiiニンテンドーDS LiteニンテンドーDSi ・・・もちろんPlayStation 3Apple iPod touch もつながります。

オススメPSP ネットゲーム一覧

ということで、無事インターネットにPSPを接続することができましたので、早速ネットゲームで対戦を楽しんじゃいましょう。オススメのネットゲームをご紹介します。

ブロードバンドはWiMAXが簡単便利

インターネットを何に使うのか?いろんな使い方があるだろう。僕らのようなビジネスマンは、たいてい家で残った仕事を片づけるためにメールの読み書きをしたり、明日の会議のための調べものをGoogleやYahooといった検索エンジンを使って調査したりしているのではなかろうか。でも我が家のティーンエイジャー達もそうなのだが、今どきの10代の若者たちはかなり独特の使い方をしているようだ。

テレビ離れした10代の若者たち

最近の中高生をみると、テレビにかじりつきという現象がなくなってきているという。我が家の中学生の息子も、高校生の娘もそんな感じだ。食事の時には当然、ダイニングルームのテレビを見るのだが、食事が終わると携帯電話や自分のパソコンにかじりつきになる。ダイニングルームでテレビのリモコンを奪い合うという時代は、もうすでに過去の話なのだろうか。少なくとも我が家では、「勝手に見れば・・」みたいな感じで、テレビには無関心な様子なのだ。

改造アニメ、パロディアニメ?

彼らが関心があるのは、Youtubeの無料動画だ。しかも海賊版の映画やアニメではなく、いわゆる「改造アニメ」なのだ。パロディアニメという分野が確立しつつある。有名どころでは吉崎観音の「ケロロ軍曹」。最近では空知英秋の「銀魂(ぎんたま)」であろうか。リアルさを追求した内容でもなく、ファンタジーでもない。時代背景もパロディになっており、出てくる主人公がしゃべるセリフにもパロディが組み込まれているのだ。恐らくは30代~40代の成人が見れば何のパロディなのかすぐにわかるような無いようなのだが、なぜかそんなパロディアニメが、10代の若者たちを虜にしている。

改造アニメはさらに過激だ。原作自体がパロディアニメ化している「ケロロ軍曹」や「銀魂(ぎんたま)」をさらに改造してしまうのである。決して合法とは思えないような行為なのだが、Youtubeではかなりのヒット率をたたき出し、むしろ原作アニメよりもセリフやストーリーの流れを大幅に改造した改造アニメの方が人気が高くなるという不思議な現象が起きている。

YouTubeで動画を見るならWiMAXかも

さて、そんな中高生を家族に持った家庭では、すでにリモコン争奪戦はなく、むしろ「帯域争奪戦」が繰り広げられることになるのだ。どういうことかというと、家に帰っても仕事をしたいお父さんは、Google ChromeをPCにインストールし、サクサクと検索ができることを武器に、会社ではできないネットサーフィンを楽しみたいわけだ。しかし、そんなことは関係なく、中高生の子供たちは、勝手に我が家の無線LANアクセスポイントに接続し、YoutubeをPSPやニンテンドーDSで見ながら、携帯電話で友達とチャットする・・・という状態だ。まさにICTどっぷりのネット家族状態になってしまうわけだ。

そうなると大変。サクサクと検索できていたはずなのに、突然、ブラウザの反応が遅くなり、検索結果がなかなか表示されなくなってしまう。かといって無線LANの接続端末数を制限してしまうと、子供が「Skypeできなくなった」と怒り出す・・・。こんな光景は、なにも我が家だけのことではあるまい。

そこで、最近、『もう一本、光ファイバーを引こうか』と考え始めたのだが、そうそう簡単に光ファイバーを増やせるわけではない。特に都心部の集合住宅である我が家の場合、VDSL前提のFTTHもどきなので、電話契約を増設するくらいの覚悟がなければ簡単には光ファイバーを増やすことはできないのだ。

救世主は意外にも「WiMAX ワイマックス」だった。

WiMAXを賢く使おう

UQコミュニケーションズのホームページには、WiMAXの事が詳しく書かれている。そもそもWiMAX(ワイマックス)って何?という人には、UQコミュニケーションズのこのページを読んでもらいたい。非常にわかりやすくワイマックスの特長が書かれているのだ。WiMAXは知っているけど、NTTドコモのXi(クロッシィ)というLTEサービスや、イーモバイルの新しいG4端末とどっちが速いのか?どっちがお得なのか?という冷静沈着なるユーザーの方には、ぜひこのページをお読みいただきたい。決定的な違いが書かれているのだ。そのWiMAXがNTTドコモのXiや、EMのG4とどこが決定的に違うのか・・・要約するとこういうことだ。

パケット制限なしのWiMAX

なんとUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」は、パケット通信量の制限がないのだ。「えっ!?」それって当たり前じゃないの?だって携帯電話だってパケット使いたい放題じゃん・・・と思っておられる方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、現実は違うのです。NTTドコモのXiの場合、従来のデータサービスと同様、2年契約の縛りがある。料金は下限が月額1000円、基本データ量となる3メガバイトを超えると、1キロバイトごとに0.315円が加算され、20メガバイト以上5ギガバイト未満の範囲なら6510円になるという、2段階定額制なのだ。 しかも5GBの制限を超えてしまうとおしまい。そう、通信できなくなってしまうというとんでもない状態になってしまうのだ。

UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」はそんな制限がないのだという。UQコミュニケーションズUQ WiMAXには3種類の料金体系がある。しかし、1日ごとの課金とか、すぐに天井に達してしまう従量課金は現実的ではないので、本稿では定額制の料金体系のみに言及する。その場合、月額3,880円 で、使い放題だ。UQコミュニケーションズはさらに、「プロトコル規制なし」「通信量制限なし」「帯域規制は一切しない」という。その上、契約年数の縛りもない。 これこそブロードバンドと呼んでしかるべき、当然のサービスなのではなかろうか。これからLTEだとかおっしゃっているみなさん。パケット制限にご注意ください。突然、使えなくなる悲劇・・・つらいものですよ。

家庭でも屋外でもワイマックス1本で十分。

で、我が家では結局どうしているかというと、自分が仕事用に使うブロードバンドを「UQ WiMAX」の「UQ Flat 年間パスポート契約を利用することで、月額3,880円というお値段で、自分専用のブロードバンドを設置しました。月額3,880円ですぞ。超安いと思いませんか?NTTの光ファイバーなら、たとえばBフレッツだと4,935円+プロバイダ料金が必要。だいたい6,000円は少なくてもかかってしまいます。UQコミュニケーションズUQ Flat+ 年間パスポート契約なら、月額3,880円ですから、40%近くも安い計算になります。しかも、Bフレッツに負けない通信速度。マンションの方なら条件によっては「UQ WiMAX」の方が通信速度が速くなるかもしれません。しかもパケット上限なし。いうことないです。

では、どうして子どもにはFTTHで、お父さんはUQ WiMAXなのか?

それは簡単です。UQ WiMAX専用ルーターは、WiFiにもなるし、クレードルを接続すれば有線LANルーターとしても使える。要するに家庭でも出張先でも、旅行先でも、いつでもどこでも同じ環境でインターネット接続ができるからなんです。これって重要なことですよね。出張先でも簡単に、しかもセキュリティ的にも問題なく、すぐにインターネットに接続できる。重要なことです。

WiMAX Speed Wi-Fiの無線LANルーターがオススメ

使っている機種はこれです。

NECアクセステクニカ(NECAT)製の「AtermWM3500R」です。

AtermWM3500R

この「AtermWM3500R」はとても優れもので、最大8時間使用可能なバッテリーを積んでいるので、AC電源のない屋外でも使用可能です。しかも前記したように専用クレードルを使用すれば、Etehrnetの有線LANケーブルを接続することもでき、WiFi使用時のセキュリティを気にすることもありません。もちろん無線LAN機能はIEEE802.11 b/g/nに対応しているので、まったく問題なし。

AtermWM3500R

 

買って手にしたその日から使えるので、何週間も待たされるFTTHよりも便利ですよね。アドバンスドNAT(IPマスカレード/NAPT)、UPnP対応 DNSフォワーディング、MACアドレスフィルタリング機能、ポートマッピング(アドバンスドNATオプション)、DHCPサーバ機能、VPN(PPTP/IPsec)パススルー機能、 ESS-IDステルス機能(バージョンアップで対応予定) などNECATらしい高機能ぶりも大変気に入りました。

今、ひそかに計画しているのは、この「AtermWM3500R」にAppleTVを有線接続してビデオオンデマンドを視聴すると、どれくらいの品質で見れるのか試してみたいなと企んでいるところです。

年頃のお子さんをお持ちのお父さん。この「AtermWM3500R」と「UQ Flat年間パスポート」で自分専用のブロードバンドを手に入れましょう!

ビジネスホテルでインターネット接続する際の注意点

私の場合、日本全国だけでなく海外に出張することも多いのだが、そんなときにいつも気になるのが、出張先でインターネットが自由に使用できるかどうか・・・。特に最近のビジネスホテルでは、有料でDHCPによるネット接続を可能にしているホテルもあるが、どうしても使用する気になれない。セキュリティが気になるからだ。

ビジネスホテルでのインターネット。セキュリティに要注意。

ビジネスホテルでのインターネット環境は当然、LAN環境を構築しているので、接続したPCの設定によっては、中身が丸見えになってしまうことも考えられます。特に普段、自宅でLANを構築している人は要注意。認証なしに遠隔アクセスできるように設定していたり、ファイアウォールをOFFにしたままのPCを持ち出して、出張先のビジネスホテルで使用してしまうと思わぬ事故になりかねません。

公衆無線LANにも注意が必要

そういった無防備なPCで公衆無線LANに接続することも危険です。自分のPCの内部が他人から丸見えになってしまうことも考えられるからです。

UQコミュニケーションズWiMAX

そんなセキュリティの事ばかり考えていると、外出先でPCを開くこともできなくなってしまいそうですし、出張の時にPCを使用することもできなくなってしまいそうです。でも、ご安心。うっかりPCの設定に無防備な点があっても、物理的に他人が使用するネットワークにつながなければいいわけです。要するに共有のネットワークではなく、自分だけの接続ルートを確保しておけばいいわけです。

LTEより安定接続 WiMAXはモバイル最高速度「40Mbps」

UQコミュニケーションズWiMAXは、下り最大40Mbpsの高速モバイル。現時点でのモバイルネットワークの中では、間違いなく最速のネット接続手段だと思います。このWiMAXを用いてどんなふうにセキュリティを保ってネット接続するのか、簡単にご紹介しましょう。 WiFiでも有線Ethernetでも使えるところがミソ。

UQコミュニケーションズの「WiMAX Speed Wi-Fi」(WiMAX対応のモバイルルーター)。これがいいんですよ。しかも私の場合は、あえて無線LANと有線LANの両方が使用できる「AtermWM3500R」を選択しています。この機種は、NEC製で、オプションのクレードルを組み合わせれば有線LANでも使用可能な、WiMAX対応モバイルルーターです。

この「AtermWM3500R」とPCの間を有線LANケーブルで接続すれば、ビジネスホテルでも、屋外でも、あるいは駅や、公共の場所、新幹線でさえも、第三者からファイアウォールを破られることなく、仕事をすることができます。もちろんWiFiルータなので様々なWi-Fi対応機器に接続し使用できます。仕事に疲れたら、ニンテンドーDSやPSP等を接続してゲームしたり、iPod touchを接続してiPhoneのようにネットしたり、もちろんYouTubeも見れます。

UQ Flat 年間パスポート(ユーキューフラット 年間パスポート)で最安インターネット接続

気になる料金ですが、UQコミュニケーションズでは、月額なんと3,880円で使いたい放題の「UQ Flat 年間パスポート」契約ができます。3,880円ということは、1日の料金は約130円。めちゃやすいですよね。ちなみにイーモバイルの月額利用料金は、2年縛りで3,680円からあるのですが、通信速度がダントツに速いUQ -WiMAXに分があります。しかも「UQ Flat 年間パスポート」は1年契約ですので、イーモバイルの2年契約程の制約もありません。

エリアも急速に拡大中 UQ WiMAX

UQコミュニケーションズのサイトを見ると、数日置きにエリア拡大中のNEWSが発表されています。すごいですよね、この調子でどんどんエリアを拡大してほしいものです。最近のUQコミュニケーションズが発表しているデータでは、なんと全国の政令指定都市にWiMAXはすでに普及済みで、全国政令指定都市での実人口カバー率は90%以上なのだそうです。これはすごいことです。

新幹線でも快適につながるWiMAX

UQコミュニケーションズのサイトには、列車・地下街等でも使えるUQ Wi-Fiというオプションサービスがあります。東海道新幹線、成田エクスプレスで無線LANが使えるとのことです。UQ Wi-FiとはUQコミュニケーションズがサービスしている公衆無線LANサービスの事で、UQ WiMAXに加入すると月額利用料がなんと「無料」で使用することができます。

(以下はUQコミュニケーションズのサイトから情報を得て記載しました)

鉄道

東海道新幹線

N700系の車内(東京~新大阪間)
東京~新大阪間全駅(17駅)のコンコース待合室

成田エクスプレス

E259系の車内(成田エクスプレス運転区間全線)

都営地下鉄

【以下101駅の駅構内】
浅草線
の押上駅を除く全駅
三田線
の目黒駅、白金台駅、白金高輪駅を除く全駅
新宿線
の新宿駅を除く全駅
大江戸線
の全駅

空港

公共スペース

【以下17空港の一部公共スペース】
新千歳
旭川函館青森仙台新潟富山小松大阪国際(伊丹)広島高松高知福岡北九州熊本鹿児島宮崎

その他

地下街

【以下の地下街】
さっぽろ地下街(北海道)
京王モール(東京都)
セントラルパーク地下街(愛知県)
名古屋地下街サンロード(愛知県)
京都駅前地下街ポルタ(京都府)
クリスタ長堀(大阪府)
ディアモール大阪(大阪府)
紙屋町シャレオ(広島県)



公共エリアでのWiMAX接続エリアの確認は、UQコミュニケーションズの公式サイトで確認してくださいね。

東海道新幹線でUQ WiMAXを試してみた

ということで、UQ Wi-Fiが本当につながるかどうか、東京発~新大阪行きのN700系新幹線でパソコンの無線LANを使用してみました。DELL VOSTRO 1400の無線LANはビンビン。全く問題なし。サクサクで使用できます。無線LANだけじゃつまらないということで、高速で運行する東海道新幹線の車中でWiMAXがつながるかどうかを実験してみることにしました。UQ WiMAX・CDMAハイブリッド機である「DATA01」を使用し、WiMAXに接続してみます。

UQ WiMAX DATA01

おお、最高時速330kmを誇るN700系「のぞみ」の社内で撮影した写真です。DATA01のLEDがオレンジに光ってますでしょ?アンテナ3本の内、2本が立っている状態!すごいです。最高速度に近い速度で運行する米原~京都間でもばっちりつながります。途中、切断したのは、熱海区間のトンネル内ぐらいではないでしょうか?あとはほとんどの区間で問題なく使用できます。

ちなみにN700系のグリーン車には各座席にパソコン用の100V電源が設置されていまして、私のようないつもパソコンを開いていないと仕事ができないタイプには最高のオフィスになってしまいます。普通席と比較してちょっと高額になりますが、狭い普通席でパソコンなんてひらいたら、セキュリティもなにもあったものではございません。

パソコンで仕事をしたいなら、コスト覚悟でグリーン車ですよ。(新幹線が高速に運行中なので写真がぶれてしまってスミマセン・・・)

家庭内でも2本目のブロードバンドとして利用で、出張時だけじゃもったいないということで、自宅でもWiMAX Speed Wi-Fiを使ってます。どんな使い方をしているか?それは次回、レポートしたいと思います。

参考サイト: